【新入生必見】大学生協は「入るべき」?損しないための判断基準と賢い代用テク

「入学手続きの書類多すぎ…」 「大学生協の出資金2万円って何? 絶対払わないとダメなの?」

大学入学前、誰もが一度は迷うのが「大学生協(生活協同組合)」への加入です。 みんなが入るからなんとなく入る…という人が多いですが、思考停止で全部のサービスに申し込むと、数万円単位で損をする可能性があります。

今回は、現役大学生の視点から「生協に入るべき人・入らなくていい人」と、「生協を使わずに得する裏ワザ」を本音で解説します。


結論:加入は「アリ」だけど、サービスは使い分けるべし

まず結論から言うと、「生協の組合員(出資金を払う)」にはなっておいた方がいいです。

理由はシンプルで、「学食(食堂)」が安くなるからです。 大学によっては、組合員証を見せないと学食のメニューが高くなったり、そもそも利用できなかったりする場合があります。

※ちなみに、最初に払う「出資金(1〜2万円)」は、卒業時に全額返還されます。実質0円なので、ここをケチる必要はありません。

ただし、注意が必要なのは「生協が販売している商品」です。

生協で「買うと損するもの」リスト

生協に入っても、以下のものは生協で買わない方が賢いです。

1. 生協おすすめのパソコン

「4年間保証!安心!」と謳われていますが、市場価格より3〜5万円高いことが多いです。 しかもスペック(性能)が微妙なことが多く、理系やクリエイター志望の学生には物足りないことも。「とりあえず生協PC」は情弱の始まりです。

2. 教科書・参考書

生協の最大のメリットと言われるのが「書籍10%OFF」です。 確かに定価よりは安いですが、わざわざ重い本を持って帰る手間や、在庫切れのリスクを考えるとベストな選択肢ではありません。

実は、Amazonの学生プランを使えば、同じく最大10%のポイント還元があり、しかもお急ぎ便で家に届けてくれます。

3. 旅行・合宿の申し込み

生協のトラベルカウンターは便利ですが、ネットの格安予約サイト(楽天トラベルじゃらん)の方が圧倒的に安いです。


生協の代わりになる「神サービス」を使う

賢い大学生は、学食だけ生協を使い、買い物はネットのサービスを使い倒します。

特に、生協の「教科書10%OFF」の代わりとして必須なのが、Amazon Prime Studentです。

  • 本が最大10%還元(生協と同レベル)
  • 送料無料・即日配送(重い本を持ち運ばなくていい)
  • 映画・音楽・アニメが見放題(生協にはない特典)
  • 文房具や日用品も安い

これだけの特典があって、月額料金は生協の出資金の何十分の一(月額約300円)です。しかも6ヶ月無料

「生協の加入手続きが面倒くさい…」と思っている間に、スマホでポチッと登録するだけで、生協以上のメリットが受けられます。

👉 【大学生必見】Amazon Prime Studentのヤバすぎる特典まとめ(6ヶ月無料) (※エース記事へリンク)


まとめ:学食パスとして使い、買い物はネットで。

大学生協とうまく付き合うコツはこれだけです。

  1. 出資金は払って「組合員」になる(卒業時に返ってくる)。
  2. 学食やパンの購入には使う。
  3. PC、教科書、旅行は「ネット」の方が安いし便利。

周りの友だちが「生協で全部揃えなきゃ」と焦っている横で、あなたは賢くサービスを使い分けて、浮いたお金と時間で大学生活を楽しみましょう!

特に「教科書購入」のシーズンになる前に、Amazonの学生会員になっておくと、レジの大行列に並ばずに済みますよ。

👇 生協より便利?学生生活の必需品リスト 👉 【大学生必見】知らないと損?月額ワンコイン以下でQOLが爆上がりする「神サブスク」6選

Posted in

コメントを残す