「大学から『生協推奨パソコン』の案内が来たけど、高すぎて親に頼めない…」 「自分で安いのを買いたいけど、スペックとかよく分からない…」
新入生が一番最初にぶつかる壁、それが「パソコン選び」です。 生協のパソコンは4年保証などで安心感はありますが、市場価格より3〜5万円高いこともザラです。
今回は、現役大学生の僕が「大学生活で本当に必要なスペック」を解説し、生協より安くて高性能な「コスパ最強のノートPC」を3つ厳選して紹介します。
大学で使うPC、これだけあれば十分(推奨スペック)
家電量販店の店員さんや生協は、「最高スペック」を勧めてきますが、レポート作成とZoom授業、動画視聴くらいならそこまでの性能は要りません。
以下の条件を満たしていれば、4年間サクサク使えます。
- 重さ: 1.3kg以下(毎日持ち運ぶので、軽さは正義です)
- CPU: Intel Core i5 または AMD Ryzen 5 以上(脳みその部分)
- メモリ: 8GB以上(机の広さ。16GBあれば動画編集も余裕)
- ストレージ: SSD 256GB以上(起動の速さが違います)
これより低いと動作が重くてイライラし、これより高いとオーバースペックでお金の無駄です。
迷ったらこれ!大学生におすすめのコスパ最強PC 3選
上記の条件を満たしつつ、デザインも良くて学生に人気なモデルを厳選しました。 すべてAmazonや楽天で、学割やポイント還元を使って安く買えます。
1. 【王道】MacBook Air(M2 / M3チップ)
「スタバでドヤ顔したい」「iPhoneを使っている」ならこれ一択。 大学生のシェア率No.1です。
- メリット: 起動が爆速、バッテリー持ちが最強、iPhoneとの連携が便利。売る時も高く売れる。
- デメリット: Windows専用のソフトが動かない場合がある(※文系ならほぼ問題なし。理系は学科に要確認)。
- 買い方: Amazonでも買えますが、Apple公式の「学生・教職員向けストア」なら割引価格で買えます。
👉 [AmazonでMacBook Airの価格をチェックする]
2. 【コスパの怪物】HP Pavilion Aero 13
Windows派で「とにかく軽くて高性能なのがいい」という人におすすめ。
- メリット: 重さがたったの957g(1kg切ってます!)。スマホや教科書と一緒に持っても全く重くないです。
- 性能: この軽さでスペックも高く、見た目もシンプルでおしゃれ。
- 価格: セール時なら10万円を切ることもあり、生協PCの半額近いです。
👉 [HP Pavilion Aero 13の在庫・最安値を見る]
3. 【使いやすさ重視】Microsoft Surface Laptop Go 3
「タブレットみたいにタッチ操作もしたい」「見た目が可愛いのがいい」という人へ。
- メリット: コンパクトで持ち運びやすい。タッチパネル対応。キーボードが打ちやすい。
- デザイン: カラーバリエーションが豊富で、女子学生にも人気です。
- 注意点: 画面が少し小さめ(12.4インチ)なので、ガッツリ作業する時は家でモニターに繋ぐのがおすすめ。
👉 [Surface Laptop Go 3 の価格を見る]
Officeソフト(Word, Excel)は買わなくていい!?
「WordとExcelが入ってないPCを買って大丈夫?」と不安になる人がいますが、多くの大学では「Microsoft 365(Officeソフト)」を在学中無料で提供してくれます。
つまり、わざわざ2〜3万円高い「Office付きモデル」を買わなくても、大学のアカウントでログインすれば無料で使えるケースが大半です。 ※購入前に、自分の大学のHPで「包括ライセンス」があるかチェックしてみてください。
まとめ:浮いた5万円は何に使う?
今回は、大学生協より安くて使えるパソコンを紹介しました。
- MacBook Air(iPhoneユーザー・デザイン重視)
- HP Pavilion Aero 13(軽さ・コスパ重視)
- Surface Laptop Go 3(コンパクト・タッチ操作)
生協で18万円のPCを買うのと、ネットで10〜12万円のPCを買うのでは、手元に残るお金が5万円以上違います。
5万円あれば、旅行にも行けるし、欲しかった服も買えます。 なんとなく生協で決めるのではなく、自分に合ったPCを安く手に入れて、賢い大学生活をスタートさせましょう!
👇 浮いた5万円で何する? PCで映画を見たり、本を読んだりするなら、学生限定のサブスクに入らないと損です。 👉 【大学生必見】PCを買ったら最初に入れるべき「神サブスク」まとめ

コメントを残す